Documentation/Extension Manual/DefaultSettingsForJapanese

出典: OpenOffice.org_Document_Project_Wiki

「日本語環境改善拡張機能」の使い方

目次

はじめに

本拡張機能は、日本のユーザーの方が使いやすいよう、OpenOffice.orgの標準の日本語の環境設定を改善する目的で開発されています。拡張機能の名称は「日本語環境改善拡張機能」(英語では「Default Settings For Japanese」)、ファイル名はDefaultSettingsForJapanese.oxtです。最新版の日本語環境の改善点は「DefaultSettingsForJapanese.oxtのダウンロードサイト」にアップされている最も新しいリリースノートをご覧ください。

また、このドキュメントでは、拡張機能のインストール方法、本拡張機能によって改善されるOpenOffice.orgの環境設定を紹介する他、リリースノートでは触れることのできなかった本拡張機能の仕組みについても解説します。仕組みがわかれば、組織的にOpenOffice.orgを導入している企業や団体などで利用する際にも役立つ拡張機能を作成することも可能です。

「日本語環境改善拡張機能」に関する質問とその答え

「日本語環境改善拡張機能」に関する質問とその答えは以下のページをご覧ください。

入手からインストールまで

入手先

本拡張機能 DefaultSettingsForJapanese.oxtは、以下のダウンロードサイトから入手できます。サイトを訪れたら最新版をダウンロードしてください。また、OpenOffice.orgの拡張機能(エクステンション)リポジトリサイトである http://extensions.services.openoffice.org/ からもダウンロードできるようになる予定です。

ファイルの確認

図 1:拡張機能のファイルアイコン
拡大
図 1:拡張機能のファイルアイコン
本拡張機能 DefaultSettingsForJapanese.oxtをダウンロードすると、図1のようなアイコンのファイルがダウンロード先のフォルダに作成されます。これは、Windowsの例です。Windows以外のOSでは異なるアイコンになる場合もあるので注意してください。

インストール

本拡張機能 DefaultSettingsForJapanese.oxtは、拡張機能マネージャーでインストールします。

  1. OpenOffice.orgのツールメニューから[拡張機能マネージャー]を選びます。
  2. 拡張機能マネージャーの[追加]ボタンをクリックします。
  3. 図 2:拡張機能を選択
    拡大
    図 2:拡張機能を選択
    拡張機能の追加ダイアログでDefaultSettingsForJapanese.oxtを選択し[開く]ボタンをクリックします。
  4. 図 3:登録するユーザーの確認画面
    拡大
    図 3:登録するユーザーの確認画面
    拡張機能を登録するユーザーの確認画面が表示されます。[このユーザーのみ]ボタンをクリックします。
  5. 図 4:ライセンス条項の確認画面
    拡大
    図 4:ライセンス条項の確認画面
    拡張ソフトウェアライセンス条項の確認画面が表示されます。[下へスクロール]ボタンを押し、ライセンス条項をすべて読み、同意する場合は[OK]ボタンをクリックしてください。
  6. 図 5:拡張機能の登録
    拡大
    図 5:拡張機能の登録
    拡張機能マネージャーにDefaultSettingsForJapanese.oxtが登録されます。
  7. いったんOpenOffice.orgを終了してください。Windowsをお使いの方で、クイック起動をお使いのお方は、クイック起動も終了してください。クイック起動はタスクバーに隠れている場合もあります。ご注意ください。

インストールの確認

図 6:インストールの確認
拡大
図 6:インストールの確認
OpenOffice.orgを再起動したら、OpenOffice.orgのファイルメニューから[ドキュメントテンプレート]-[管理]を選び、「ドキュメントテンプレートの管理」ダイアログを起動します。「自分のテンプレート」をクリックし、図6のように「calc4ja」などのテンプレートが表示されていることを確認してください。

また、「プレゼンテーション背景」の下には、「渋好み」「瑠璃色」以外にも多くのテンプレートがインストールされます。標準では表示されない「個人用通信文とドキュメント」「業務用書類と契約書」というカテゴリも作成されているはずです。

インストールできない場合

「インストールの確認」ができない、また、動作がおかしい場合は、本拡張機能 DefaultSettingsForJapanese.oxtのダウンロードに失敗している可能性があります。ダウンロードしたファイルのMD5値をチェックし、リリースノートの記述と違いがないか確認してください。MD5値を調べる方法は下記ページを参考にしてください。

インストールに関するご注意

OpenOffice.orgをインストール直後に、本拡張機能をインストールされることをお薦めします。また、古いユーザー設定が残っている場合、本拡張機能の設定が反映されない場合があります。このような場合は、古いユーザー設定を別名で保存したり、削除することをお薦めします。古いユーザー設定に関しては、OpenOffice.org Q&Aの「faq/1/202 OOoの画面や設定がおかしくなってしまいました。」 (http://oooug.jp/faq/index.php?faq/1/202)をご覧ください。

IPAフォントが必要

本拡張機能のテンプレートでは、多くがIPAフォントを利用しています。正しいデザインで表示するためにはお使いのOSにあらかじめIPAフォントをインストールしておいてください。

  • インストール可能な実行環境
    • Windows/UNIX互換OS/Mac OS Xなどマルチプラットフォームで動作可能
    • OpenOffice.org 3.0以上

「日本語環境改善拡張機能」の改善点とOpenOffice.orgの課題

日本のオフィススイートユーザーが最も慣れているのは、Microsoft Officeの環境ではないでしょうか。以下で紹介する標準テンプレートでは、Writer、Calc、Impressの新規作成時にMicrosoft Office 2003の環境に近い書式設定となるよう改善しています。以下の改善点の右に【2003互換】または【2003準拠】と明記しました。【2003準拠】はOpenOffice.org側の機能の違いから代替の方法で実現したものを指します。

【2003準拠】【2003準拠】の表記のない箇所は、ユーザビリティの観点からさらにより良い改善点として取り入れています。

また、オートコレクトやスペルチェックなどがデフォルトでオンになっていると、日本のユーザーは戸惑うことが多いようです。この点は、各アプリケーションごとに変更した設定ファイルを用意し、標準ではオフになるようにしています。

標準テンプレートで実現している改善点

図 7:Word 2003の「文字体裁」の設定
拡大
図 7:Word 2003の「文字体裁」の設定
図 8:改善後のOpenOffice.orgの「日本語レイアウト」の設定
拡大
図 8:改善後のOpenOffice.orgの「日本語レイアウト」の設定
  • 日本語レイアウト
    • カーニング「半角英字と日本語の区切り記号」【2003互換】
    • 文字間隔の調整「句読点のみを詰める」【2003互換】
    • 上記はWriter4ja.ottを標準テンプレートに設定することで実現
  • 図 9:行末が揃うなど、Writerでは多くの点が改善される
    拡大
    図 9:行末が揃うなど、Writerでは多くの点が改善される
    Writer
    • フォント/IPA明朝(英数字用、日本語用とも)
    • フォントサイズ/10.5ポイント【2003互換】
    • 段落の書式を「両端揃え」【2003互換】
    • 「句読点のぶら下げを行う」をオフ【2003準拠】
      ※Word 2003のデフォルトの設定は「句読点のぶら下げを行う」がオンになっていますが、ほとんど句読点がぶら下がることはありません。
    • プロパティーの「ユーザーデータを使用する」をオフ
    • 上記はWriter4ja.ottを標準テンプレートに設定することで実現
  • 図10:シートの数を1つに改善
    拡大
    図10:シートの数を1つに改善
    Calc
    • フォント/IPAゴシック(英数字用、日本語用とも)
    • フォントサイズ/10ポイント
    • シートの数を「Sheet1」1枚に
    • ヘッダ、フッタなし【2003互換】
    • セルの幅 24.27mm、高さ5.45mm(A1:G47のセル範囲の内容が標準の余白ぎりぎりに印刷されます)
      ※通常のセルの挿入では標準のセルの幅、高さのシートが作成されます。標準テンプレートと同じセルの幅、大きさのシートを挿入する場合は、「シートの移動またはコピー」メニューを選択してください。
    • オートインプットオフ
      ※Excelの「オートコンプリート」とほぼ同じ機能です
    • プロパティーの「ユーザーデータを使用する」をオフ
    • 上記はCalc4ja.otsを標準テンプレートに設定することで実現
  • Impress
    • フォント/IPA Pゴシック(英数字用、日本語用とも)
    • スタイルの英数字用、日本語用フォントサイズの統一
    • 図形の表面色をデフォルトでなしに
    • プロパティーの「ユーザーデータを使用する」をオフ
    • 上記はImpress4ja.otpを標準テンプレートに設定することで実現
  • 図11:Impress、Drawでは図形を描画する際、背景は透明となるよう改善
    拡大
    図11:Impress、Drawでは図形を描画する際、背景は透明となるよう改善
    Draw
    • フォント/IPA Pゴシック(英数字用、日本語用とも)
    • スタイルの英数字用、日本語用フォントサイズの統一
    • 図形の表面色をデフォルトでなしに
    • プロパティーの「ユーザーデータを使用する」をオフ
    • 上記はDraw4ja.otgを標準テンプレートに設定することで実現

設定ファイルで実現している改善点

  • Writer
    • オートコレクトオフ
    • スペルチェックオフ
  • 図12:全てのアプリケーションでスペルチェックをオフにしたほか、Calcでは順序リストを大幅に追加
    拡大
    図12:全てのアプリケーションでスペルチェックをオフにしたほか、Calcでは順序リストを大幅に追加
    Calc
    • オートコレクトオフ
    • スペルチェックオフ
    • 以下の順序リストを追加【2003互換】
      • (日),(月),(火),(水),(木),(金),(土)
      • 1月,2月,3月,4月,5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月
      • 第1四半期,第2四半期,第3四半期,第4四半期
      • 第1四半期,第2四半期,第3四半期,第4四半期
      • 睦月,如月,弥生,卯月,皐月,水無月,文月,葉月,長月,神無月,霜月,師走
      • 子,丑,寅,卯,辰,巳,午,未,申,酉,戌,亥
      • 子年,丑年,寅年,卯年,辰年,巳年,午年,未年,申年,酉年,戌年,亥年
      • 甲,乙,丙,丁,戊,己,庚,辛,壬,癸
      • 先勝,友引,先負,仏滅,大安,赤口
      • 一月,二月,三月,四月,五月,六月,七月,八月,九月,十月,十一月,十二月
      • 春,夏,秋,冬
      • 牡羊座,牡牛座,双子座,蟹座,獅子座,乙女座,天秤座,蠍座,射手座,山羊座,水瓶座,魚座
      • おひつじ座,おうし座,ふたご座,かに座,しし座,おとめ座,てんびん座,さそり座,いて座,やぎ座,みずがめ座,うお座
  • 図13:Impressを起動すると、PowerPoint 2003と同じように白紙のスライドが用意される
    拡大
    図13:Impressを起動すると、PowerPoint 2003と同じように白紙のスライドが用意される
    Impress
    • 起動直後に白紙のテンプレートを作成【2003互換】
      ※Impress標準のウィザードを起動する場合は、オプションで「ウィザードで開始」のチェックボックスをオンにしてください。そのかわりImpress4ja.otpを標準テンプレートとして利用できなくなります。
    • オートコレクトオフ
    • スペルチェックオフ
  • Draw
    • オートコレクトオフ
    • スペルチェックオフ
  • 図14:A-one、HISAGO、SANWAのラベルデータが用意される
    拡大
    図14:A-one、HISAGO、SANWAのラベルデータが用意される
    ラベルデータ
    • 日本の用紙メーカーのラベルデータを同梱【2003準拠】
  • 図15:88種類のプレゼンテーション用背景など実用的なテンプレートが追加される
    拡大
    図15:88種類のプレゼンテーション用背景など実用的なテンプレートが追加される
    図16:カテゴリごとに分類されたクリップアートが大量に追加される
    拡大
    図16:カテゴリごとに分類されたクリップアートが大量に追加される
    ギャラリのクリップアートと実用テンプレート
    • SozaiOOoとして配布されていたパッケージを本拡張機能に同梱【2003準拠】

OpenOffice.orgの課題と「日本語環境改善拡張機能」による改善点

OpenOffice.orgには、ユーザーによる不具合や要望の報告をデータベース化したIssueTracker[1]という仕組みがあります。

OpenOffice.orgの開発者は、このIssueTrackerに登録された報告をIssueと呼び、優先順位を付けて管理しています。また、修正や新機能として開発が必要な場合は、Issueにターゲットとするバージョンを定めます。ただし、開発の難易度や誰もが必要とする開発か否かによって、ターゲットが決まらないIssueが多く存在します。

日本のユーザーにとって開発が進むことが望まれるIssueには、このようにターゲットが決まらないものが多いのです。

OpenOffice.org日本ユーザー会のこれまで調査から、OpenOffice.orgのデフォルトの環境を改善するだけで、いくつかのIssueは解決する問題であることがわかってきました。ここでは、本拡張機能を導入することで、解決するIssueを紹介します。

また、IssueTrackerとは別に、OpenOffice.org日本ユーザー会では独自のQ&Aサイト「OpenOffice.org Q&A」[2]を開設しています。こちらへ登録された不具合や要望の改善にも対応しています。

すべてのアプリケーション
  • すべてのアプリケーションでオートコレクトのデフォルト設定を行えるようにしてほしい
    • Allow autocorrect settings to vary between apps
      http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=6493
    • 設定ファイルWriter.xcu、Common.xcuでオートコレクトの機能をすべてオフに変更しています
    • 英文のすべての文字を大文字ではじめるなどのオートコレクト機能は日本語では不要の場合が多いため
  • スペルチェックはドキュメントごとに設定できるように
    • AutoSpellCheck not stored per document
      http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=9938
    • 上記のIssueを改善するものではありませんが、設定ファイルLinguistic.xcuでスペルチェックの機能をオフに変更しています
    • Linguistic.xcuの設定値は、すべてのアプリケーションに影響します
    • オートコレクト同様、日本語では不要の場合が多いため
  • 宛名ラベルや名刺用の発売されているラベル用紙のデータを追加してほしい
Writer
  • Writerのデフォルトの段落設定を「両端揃え」にし、「句読点のぶら下げを行う」をオフにしてほしい
  • Writerで「行数と文字数を指定する」設定を行うと日本語フォントと英数字フォントの文字列のベースラインがずれる
  • 英数字フォントに続く日本語フォントの記号類が直前の英数字フォントに変化する
    • 半角文字の後の全角引用符(“”)が半角になる
      http://oooug.jp/faq/?faq/3/105
    • Writer4ja.ottにてデフォルトフォントを英数字用、日本語用ともIPAフォントに設定したため、この問題は起きません
  • Calc、Impress、Drawのデフォルトフォントを設定できるようにしてほしい
Calc
  • Calcのオートインプット機能をデフォルトでオフにしたい
    • Autocomplete should be off by default(報告者がAutoinputをAutocompleteと誤記)
      http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=34417
    • Calc4ja.otsでオートインプット機能をオフにした設定にしてあります
    • オートインプットはセルの入力時に既存の文字列、値があれば自動入力される機能ですが、オートコレクト同様、自由なシート作成を阻害する可能性があります
  • Calcの順序リストに日本でよく使われるものを追加してほしい
    • Adding Japanese specific localized sort list 「睦月,如月,弥生,卯月,皐月,水無月,文月,葉月,長月,神無月,霜月,師走」
      http://ja.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=78833
    • Calcの設定ファイルCalc.xcuに順序リストを追加しています
  • Calcのデフォルトの余白の設定でA4いっぱいに表を作成したい
Impress/Draw
  • フリーのテンプレートとクリップアートを取り込んでください
  • カスタムシェイプの背景の色を設定したい
  1. OpenOffice.orgの不具合と要望のデータベース。IssueTracker
  2. OpenOffice.org Q&A

OpenOffice.orgの設定を変更する拡張機能の仕組み

拡張機能を作成するためには、必ずしもプログラミング技術が必要というわけではありません。以下の「Non-code extensions」をご覧をご覧ください。

プログラム技術を必要としない拡張機能は、あらかじめ決められたルールに則ったディレクトリ(フォルダ)を作成し、そのディレクトリにテンプレート、クリップアート、アプリケーションの設定ファイルを格納し、ZIPアーカイブとしてまとめて作成します。そのZIPアーカイブの拡張子を「zip」から「oxt」に変更するだけで、拡張機能として機能するようになります。

注意するのは、manifest.xmlやPaths.xcuなどの設定ファイルの書き方ですが、上記の「Non-code extensions」のページにサンプルが公開されているので、誰もが拡張機能を作成することができると思います。

DefaultSettingsForJapanese.oxtの例

拡張機能は、上記のように最終的にZIPアーカイブにまとめられていますから、拡張機能の拡張子である「oxt」を「zip」に変更すると、拡張機能を構成するディレクトリ、XMLファイル、テンプレートやクリップアート、OpenOffice.orgの設定ファイルなどを取り出せます。

DefaultSettingsForJapanese.oxtを例に確認してみてください。DefaultSettingsForJapanese.oxtでは、構成するディレクトリとファイルは以下のようになっています。ファイルに関しては、どのような設定と関連するかを明記しているので、DefaultSettingsForJapanese.oxtをカスタマイズされたい方は参考にしてください。

※ディレクトリは末尾に〈D〉と明記しました。

META-INF 〈D〉
manifest.xml
… OpenOffice.orgの設定ファイル/拡張機能のdescriptionファイルの登録
description 〈D〉
description_ja.txt
… 拡張機能マネージャ上で表示される説明ファイル(日本語)
description_en.txt
… 拡張機能マネージャ上で表示される説明ファイル(英語)
licenses 〈D〉
license_ja.txt
… 拡張機能のインストール時に表示されるライセンスファイル(日本語)
license.txt
… 拡張機能のインストール時に表示されるライセンスファイル(英語)
reademes 〈D〉
SozaiOOo.txt
… SozaiOOoのリリースファイル(オリジナルのファイルを再収録)
SozaiOOol.txt
… SozaiOOoのライセンスファイル(オリジナルのファイルを再収録)
ReleseNote.txt
… DefaultSettingsForJapaneseのリリースファイル
※以上3つのファイルは拡張機能のUIからは呼び出していません
gallery 〈D〉
SozaiOOoのgalleryディレクトリのクリップアートを再登録したものを収録しています
※sgXXX.sdg、sgXXX.sdv、sgXXX.thmの3つのファイルが1つのテーマのクリップアートと対応しています
templates 〈D〉
forms 〈D〉
… SozaiOOoからタイトル「業務用書類と契約書」のテンプレートを収録しています
layout 〈D〉
… SozaiOOoからタイトル「プレゼンテーション背景」のテンプレートを収録しています
personal 〈D〉
… SozaiOOoからタイトル「個人用通信文とドキュメント」のテンプレートを収録しています
presnt 〈D〉
… SozaiOOoからタイトル「プレゼンテーション」のテンプレートを収録しています
wizard 〈D〉
… 拡張機能として機能していないので説明しません(SozaiOOoから再収録)
Calc4ja.ots
… Calcの標準のテンプレート(本拡張機能のオリジナル)
Draw4ja.otg
… Drawの標準のテンプレート(本拡張機能のオリジナル)
Impress4ja.otp
… Impressの標準のテンプレート(本拡張機能のオリジナル)
Writer4ja.ott
… Writerの標準のテンプレート(本拡張機能のオリジナル)
prs-novelty.otp
… 新商品の紹介テンプレート(SozaiOOoでIPAフォントに変更)
prs-strategy.otp
… 戦略方の提案テンプレート(SozaiOOoでIPAフォントに変更)
※以上6つのテンプレートはタイトル「自分のテンプレート」から選択できます
description.xml
… 拡張機能のバージョン、システム要件、拡張機能マネージャで表示される説明ファイル、拡張機能の作成者のURL、アイコン、リリースノートのURLなどが登録されています
oooug-jp_logo.png
… description.xmlに登録されている拡張機能の作成者のアイコン画像
Paths.xcu
… テンプレートとギャラリーが収録されたディレクトリのパス情報が登録されています
Setup.xcu
… Writer4ja.ott、Calc4ja.ots、Impress4ja.otp、Draw4ja.otgを標準のテンプレートとする設定が登録されています
Calc.xcu
… Calcの順序リストが登録されています
Impress.xcu
… Impress起動時のウィザード表示をオフにする設定が登録されています
Labels.xcu
… 用紙メーカーのラベルデータが登録されています
Linguistic.xcu
… すべてのアプリケーションのスペルチェックをオフにする設定が登録されています
Writer.xcu
… Writerのオートコレクトオフの設定が登録されています
Common.xcu
… Writer以外のオートコレクトオフの設定が登録されています

このドキュメントの著作者とライセンス

著作権者:鎌滝雅久 kamataki at openoffice.org

ライセンス:

このページはクリエイティブ・コモンズに表示される表示 - 2.1 日本のライセンスのもと提供しています。


このページについてのコメントは当ページのノートへお寄せください。

他サイトとの連携
本サイトの使い方
ブログ